秋の絵本・2

えほんのおうち

2012年10月11日 21:44

秋の絵本の続きです。

あきといえば、果物の美味しい季節。とりわけ、私は柿と梨が好きです

この季節必ず読むのが

なしの木の伝説を美しい版画と歌うような流れる文章で絵本にしています。

内容はぜひ読んでいただいてと思います。

じつはこの絵本小学校低学年の息子が大好き。
今日初めて低学年に読み聞かせて、「ちょっと朝からしみじみ過ぎたかな・・・」と思ったりもしましたが死を扱った絵本ではありますが、読後感がほんとに温かな気持ちになる。優しい余韻の残る1冊です。
それは、低学年の子どもたちにも伝わったようです。

2冊目はこちら



少し前、「こびとづかん」という絵本が流行りましたが、こちらは外国版「こびとずかん」とでもいいましょうか。
ベスコフはご存知「ペレのあたらしいふく」が代表作の、美しい色使いと緻密に書き込まれた作風の作家さんです。
30年ほどまえに発行された本作は「ペレ~」同様、細部を見る楽しみがある上、こびとの生態が意外にリアルで本当にいるような錯覚を起こさせます。
「こびとづかん」と違い、本作は出てくるこびとは1種類ですが、リアルさでは負けてないと思います。

最後に、もうすぐ「ハロウィン」ですね。ハロウィン関連の絵本を1冊。



「おおきなかぶ」という有名なお話がありますが、それのかぼちゃ版、ハロウィン版!
登場するのもおじいさんやおばあさんではなく、魔女やドラキュラ、コウモリ・・・

さて、ぶじにかぼちゃは収穫できるのでしょうか???


というわけで、えほんのおうちでもハロウィンのプチイベントをします

当日はスタッフが魔女の格好でお出迎え。14時からは「ハロウィン」のおはなしかい。

当日仮装をしてきてくれたちびっ子にはお菓子をプレゼントします

待ってまーす




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