イースターの絵本

えほんのおうち

2019年04月19日 21:35

イースターが年によって日が変わるということを知ったのは実は最近、数年前でした。

日本ではクリスマスのように盛大にはやらないけど、実はキリスト教にとっては最も大事な日。

何故なら復活こそがキリスト教のキリスト教たる所以のテーマだからです。

そんなイースターを描いた絵本で私のお気に入りの一冊をご紹介。



「アンガスとあひる」のマージョリー・フラックのイラストレーションが美しい、
「ふわふわしっぽとちいさなきんのくつ」

イースターバニーに選ばれるという夢を叶えたふわふわしっぽは、子だくさんの現役ママ。
ミッションをクリアするために奮闘します。
そのママがお仕事で留守にしている間、子どもたちは…?

読むたびに、素敵な家族だなって思います✨
夢を諦めないママも、そのママが奮闘する間、留守を守る子どもたちもとても素敵✨

ホントに個人的なことだけど、この絵本を読むたびに思い出す友達家族がいます。

大家族の中心にいるママは、いつも若くて綺麗でイキイキしてる。そしてたくさんの子ども達のお世話をすごく自然体にしていて。
いつ会っても、キチンと女の子達の髪が結われていて、元気な男の子たちも子どもらしく元気で。上の子が下の子のお世話をする姿はあまりにも日常的、そして家族の絆を感じる一家。

自分は、二人の子育てでいっぱいいっぱいで、イチイチこんなに大変アピールを欠かさないタイプの母でしたので、ただただ尊敬です✨

この絵本の表紙を見るたびに、思い出すんですけど、御本人にはまだ言ったことがないw
いつか言う機会があるかしら?

この絵本は、イースターの頃だけでなくて、母の日の頃に読んてもいいかな?と思います。
ぜひ素敵な家族と、夢を諦めないママの物語を✨

ゴールデンウィーク中の開館日は現在調整中ですが、なるべく開けたいと思ってます
確定次第、ブログ、フェイスブック、Twitterでお知らせしますね

現在の館内の展示は
サン・ジョルデイの日
平成を彩った絵本たち
の2つのテーマで。

阿蘇山の噴火の報が流れてますが、
火口からふもとまではだいぶ離れていますし、火口見学以外の観光には影響ないと思います✨
かえって、白い噴煙を元気にモクモクさせてる姿を見るチャンスかも
皆さんのお越しをお待ちしてます